燕市の超人気店「杭州飯店」です。前職の時は、帰省するたびに行っていたのですが、震災後は初訪ですね。というのも兄家族と一緒に行ったことがあるのですが、その時になぜか兄家族全員が腹痛になりまして、その原因がここのらーめんだと言い張るんです。ちなみにくにちゃんは何ともありませんでしたから、そんなことはないのですけどね(^v^) 弥彦での仕事が終わり、昼飯に杭州飯店へ。2時くらいにもかかわらず、駐車場はかなりの車。店内にも多くのお客で賑わっていました。高校生4人組と同じテーブルに案内され、中華そば¥700と餃子2個¥420をオーダー。餃子はすぐに来ました。作り置きというか、超大ぶりのため常に作っているみたいですね。くにちゃんが頼んだら、隣の高校生組も4人で2皿追加注文していました。大盛中華そばを食べていましたが・・・ ここは本当に超大ぶり餃子です。与板のマルシンといい勝負です。大盛中華と一緒に食べたかったら、4人で2皿はいい判断かもね。 もちもちの皮に包まれた大量の具。餃子とは思えない食感です。ニラ饅頭に近いかもね。餃子を食べきり5分ほどでらーめん登場。どんぶり一面の背油。見た目はかなりのこってり感。スープはとんがり目の魚出汁中心の醤油スープ。この背油で旨味を出し、決して見た目ほどのこってり感はありません。麺は極太縮れ麺。どちらかというと柔らかめの麺がこのスープを吸って、いい味を出しています。決して極旨とは思えないのですが癖になる味ですよね。好き嫌いがはっきりと分かれるらーめんと思います。

