本日完全休養日! プチトラベルへってなことで、前から気になっていた「道の駅 漢学の里しただ」へ行くことに。当然下田村(三条市下田地区)へは初訪です。そもそも現在は下田という地名は無いみたいですね。国道289号沿いということで、国道8号を北上し、須頃交差点で三条市街地方面に曲がり、市街地を通り抜けて行けばいいのかななんて思いながら車を走らせる。途中不安になり、ナビを入れたら直ぐ右折だって。場所はPLANT見附店先の交差点。見附の市街地を通り抜けて栃尾方面へ。途中左折して下田地区へ。12時ちょっと前に道の駅到着。くにちゃんの一番の目的は産直コーナー。その土地の珍しいものや、安い野菜が買えますからね。産直コーナーの小さいところや不定期openの道の駅は嫌いです!近場でのお気に入りは見附市の「パティオ新潟」です。結構充実していますからね。ついでに休めるのが道の駅の利点ですよね。駐車場に停めて早速産直コーナーへ。ここは、道を挟んで一方には産直コーナーと農家レストランの彩遊記、もう一方には諸橋轍次記念館や生家などのある散策コーナーです。産直コーナーはなかなかの種類と値段です。茗荷、夕顔、モロヘイヤ、クーシンサイ、トマト、きゅうりなど9品で¥1,150+消費税。ほとんどが一袋¥100なんです。これはgood!でもくにちゃんちから40~50分ほどかかりますからね。わざわざ来ようとは思いませんが、近くに来たらまた寄ります。目的を果たし、お腹も空いたので農家レストランの様子を見に行ったら、この日はバイキングのみ。通りすがるお客さんの話を聞くと、野菜中心の料理のバイキングとのこと。料金は¥1,400。野菜中心は良いんだけど、料金が・・・ 食事は諦め、反対側の諸橋轍次記念館へ。記念館への入館は¥500必要ですが、周りを散策するのは無料なので、生家を見に行くことに。地図では結構歩くように思えたのですが、すんなりと生家へ。なかなか綺麗にしていますが、綺麗にしすぎで、本来土間だと思うのですが、コンクリートが敷いてあり、拍子抜け。だって明治~昭和にかけての漢学者ですからね。最近まで使っていたということでコンクリートを敷いたんだと思うのですが、生家といったらやっぱり土間ですよね。生家から記念館裏の広場へ移動し、錦鯉と戯れる。恐らく来訪者が餌をやるのでしょう。くにちゃんが噴水池の中を覗くと音と影に反応して鯉が口をパクパクさせながら近づいてくるのです。ふと目を上げるとその池の中央部分に三蔵法師一向の像があるのです。なぜ?横を説明文を読むと秀峰八木ヶ鼻は孫悟空の生れた山と言う説があるらしいのです。(ほんとうに?)そのための像のようです。ちょうどくにちゃんが写真を撮った方向(背の方向)です。要するに像が向いている方向です。近くに行く機会があったら是非寄ってみて下さい。

