長岡市曙の人気店「いち井」です。開店前の11時10分ごろに到着。既に先客10名弱。平日ですよ。よく並びますよね。えっ、くにちゃんはって?くにちゃんは他の用事をしながら11時開店と思って行っちゃったのです。並ぶのは別にいいんですけど、寒いしね。それにくにちゃんの好みのらーめん屋さんじゃないんですもの。なぜって?味は別にして、調味料がテーブルに置いていないんです。胡椒好きのくにちゃんは、らーめんに必ずと言っていいほど胡椒を入れますからね。このお店も3年くらい来ていませんから。何か変わったかななんて思いながらの訪問です。待っていると男性店員さんが人数の確認に来ました。丁寧な対応をして一度店内に入りましたが、入口から再び出て来て、開店前ですが1人1人店内へ。くにちゃんもほどなく店内へ。入口の券売機で塩らーめん大盛¥950を購入して店内へ。だって、いち井と言ったら塩ですからね。なぜかくにちゃん愛用のアプリでは醤油を進めていましたけどね。女性店員さんの案内で厨房前のカウンター席へ。くにちゃんの一番好きな場所ですね。さすがに開店直後、10数分の待ちでらーめん登場。小さなどんぶりに入ったらーめん。見た目は決して大盛とは思えません。黄金白濁のスープに細縮れ麺。トッピングはチャーシュー、メンマ、水菜、刻みネギ、小エビにキクラゲ2つ。刻んでないキクラゲっていうのは珍しいトッピングですよね。スープを一口。動物系と魚介系のブレンドでしょうね。濃厚なスープが口いっぱいに広がります。この濃厚さは好き嫌いが分かれるでしょうね。人気店の宿命ですけどね。くにちゃんはありだと思います。ただ、不思議なもので、本来エビ味のらーめんは嫌いなんですが、トッピングされている小エビがいいアクセントになり、もっと欲しいなと思えました。食べ勧めると何となく嫌みを感じるのです。味が濃いんですね。もう少し薄めの方が濃厚なスープが活きるのでは?! そう言えば昔のブログに味しょっぱ目というのが良く書かれていましたっけ?! あっ、問題の調味料は相変わらず置かれていませんでした。前回胡椒を聞いて「当店は胡椒をお出ししていませんから」ときっぱり言われたのを思い出して、聞くのを辞めました(笑)
