けんちゃんらーめん、ふっか~~~つ!
長岡市大島本町の「けんちゃんらーめん」です。潤蔵王橋店店長のセカンドブランド店です。このお店2周年なんですが、味を度々変えてきました。開店当初は潤らーめんと鶏系のけんちゃんらーめんの2本立て、その後潤らーめんにすべて変え、背油ありとなしでこってりとあっさりの2本立てにし、この度2周年を機に鶏専門らーめんに変え、けんちゃんらーめんと鶏白湯らーめんの2本立てにしました。前にも書いたと思いますが、けんちゃんらーめん(メニューの方ね)は、くにちゃんが長岡で一番好きならーめんなんです。でも潤蔵王橋店は行きたくないらーめん屋なんです。だって、作り置きしますからね潤蔵王橋店は(らーめん奇行その416をご覧ください)。つまり、ある意味両極端ならーめんを同じ人に作ってもらったわけです。そして、一時けんちゃんらーめんは姿を消していたので残念でした。この度の復活にばんざ~~~い!!! 今日は味を確かめにけんちゃんらーめんを入口の券売機で購入して店内へ。2周年記念で1月末まで¥600です。あわせて大盛券(実は替玉券)¥100も購入。店員さんにチケットを渡し、「大盛は替玉になります」だって。数分でらーめん登場。透き通ったスープに細麺とトッピングの鶏チャーシューとメンマ、青菜と刻みネギ。おっ、見た目はけんちゃんらーめんの復活だ。スープを一口。口いっぱいに広がる鶏出汁の旨味。某長岡駅東口にある鶏系ラーメン店のように鶏臭さは無く、くにちゃんの好きなけんちゃんらーめんの復活です。麺は細ストレート麺。ほぼ麺が無くなるころに「すいませ~ん、替玉」 すかさず替玉登場。ただすぐ後に入った別のお客さんにも替玉が出てきました。ころ合いを見て出してくれるみたいですね。いや~~嬉しい復活です。ただ欲をいうと、替玉の堅さが最初の麺と違ったことだけがちょっと不満。だったら堅さの好みを聞いて作っては・・・
