仙台市国分町の超人気店「中華そば 嘉一」です。開店30分前に行くとまだ誰もいない。待とうかどうしようか考えながらふらふらしていると、お客さんが1組店の前へ。なら並ぼうっと。すると次々に並び、あっという間に列ができてしましました。開店時には20数名の待ち。入口の券売機で中華そば¥700のチケットを購入して席へ。店内はカウンター席のみの15人座れるかどうかといったスペース。50才前後くらいのご主人夫婦と息子さんの3人での運営。ご主人が作り、息子さんが盛り付け、おかみさんと息子さんでどんぶり出しといった感じ。10分弱でらーめん登場。鶏専門店だけど店内は鶏臭くなく、スープも臭みはありません。また最近よくあるとろみのスープでもありません。琥珀色の済んだスープに中太麺が泳いでいます。スープを一口飲むと、鶏の旨味の利いたスープが広がります。最初琥珀色の鶏スープなら細麺でしょと思っていましたが、しっかりと旨味を出しているので、中太麺でちょうどいいんです。細麺だと麺が負けるかもね。トッピングは鶏チャーシューと細メンマ、刻み葱。くにちゃん的にはこの鶏チャーシューはありません。硬いのです。歯ごたえを味わってほしいのかもしれませんが、ちょっとね。でもメンマは絶品です。細目にした分、メンマのコリコリ感が何とも言えません。さすがに超人気店のらーめん。美味いです。
