仙台市青葉区愛子の「にらなんばんらーめんこうしゅう愛子店」です。このお店、青葉区立町のドンキホーテ近くのホテルグリーンパークの1階に本店を構える仙台市内グループ店5店舗を構えるお店です。でも、本当の本店というか発症のお店は、名取市高舘のはずですよ。だってくにちゃんが南仙台に住んでいたときに結構通いましたもの。そのころは他には店舗は無かったですからね。まあ移したんですかね。致命的にもいい響きですからね(笑)
久しぶりのこうしゅう。やっぱり定番のにらなんばんらーめん¥700でしょ。普通盛に擦るはずが勢いで 大盛¥50! まあいいわな。数分でらーめん登場。白濁の豚骨スープにチャ―シュー、もやし、メンマ。別盛に白菜キムチにニラキムチ。スープを一口飲むと物足りない豚骨スープが口の中に?えっ、酷評?違うんです。くにちゃんには薄めのスープなんです。でもわざと薄いんではないでしょうか?なぜかって?別盛のキムチを入れるからです。これで味が濃くなるのですよ。くにちゃんなんて上品に添えられた挿む奴で一生懸命白菜キムチとニラキムチを入れるんだから、全部。メニュー表の食べ方には少しずつ入れて味の変化を楽しみましょうなんて書いてあるのですが、知るか!これが好きなんだ!辛味としょっぱ味がいい具合に豚骨スープと合わさり、絶妙な味になるのです。あれっ、くにちゃんは辛いらーめんだめでしょ? はい、ダメです。でもこれだけは好きなんです。それだけ特徴のあるらーめんです。昨日の長町らーめんが何の変哲もないらーめんならば、今日は特徴だらけのらーめんで、全く真逆のらーめんですね。
