長岡市寺島の「らーめん一銀豚」です。4度目の登場。それもopen2カ月で。くにちゃん期待の表れです。なんせ前店は酷かったですからね。頼んだらーめんは途中からスープが濁っちゃいましたから。湯きりができないならopenするなって感じ。あっ、これは前店の批評です。 というよりも、前回ヒマラヤ盛が食べられなかったので、なんとか食べたくってネ(^^)v 天気も良く、駐車場は一杯。路駐している車も2台。仕方なくくにちゃんも路駐(おまわりさん、ゴメンナサイ)。入口の券売機でヒマラヤ盛を探す。あった!「一銀豚らーめんヒマラヤ盛¥950」一番上の列、左から3番目にありました。なるほど、一銀豚らーめんの一つなんだ。てっきり別メニューと思っていました。チケットを購入し、店内へ。女性店員にチケットとサービス券を渡す。「ゴメンナサイ。ライスが無くなりました。その代わり¥100をお返しします。」このメニュー、ライス付なんです。くにちゃんにとっては逆にラッキー!だってらーめんと一緒にライスをアベルことはほとんど無いですもの。ライスを食べるなら大盛にしますもの。 サービス券で大盛を頼むと既にこのメニューは大盛とのこと。結局煮卵に。空いていたカウンター席の中央の席でしばしの待ち。10分ほどでらーめん登場。厨房から男性店員さんが、手に一杯青海苔を付けて、てんこ盛りのらーめんをカウンターのお盆へ。女性店員さんがそれをくにちゃんへ。醤油スープにてんこ盛りの野菜。煮卵2個にメンマ、チャーシュー、なるととたっぷりの青海苔。この青海苔が男性店員さんの手にもたっぷり付いていたわけです。どんぶりいっぱいのスープでスープを掬うのも大変。とても食べづらいらーめん(^◇^) 一口でいうと燕三条系らーめんのインスパイア系バージョンです。食べ応え充分のらーめん。ちなみに元々煮卵が付いているとのこと。つまり、このらーめんにサービス券は必要ないですね。燕三条系をがっつり食べたい人には最適です。欲を言えばスープがアツアツなら言うことないのですが。なんせ玉ねぎの辛さがガツンときますからね。スープの厚さで玉ねぎの甘みが出せたら最高なんでしょうね。 あっ、男性店員さんの手に付いた青海苔も何とかしてほしいな。せめて出す前に手を拭く配慮がほしいですね。ちょっと引きますよ。
