本日は仙台でのお仕事が御休み。なんせホテルは土曜日が一番の稼働日ですからね。2日あれば新潟に戻りますが、1日ではね。ということで、完全休養日。ならばと開業当初から行っている黄金山神社に行くことに。でも、定義にまず行くことに。ここは結構好きなんですよ。有名なのは三角おあげ。御当地芸能人のサンドイッチマンがCMしていることでも有名です。でもおあげを食べに行くわけではないですからね。定義如来は本当の名称は西方寺です。でもくにちゃん的には本堂は大嫌い。だって成金趣味の本堂なんですもの。新しくってきらびやかだけどね・・・ 好きなのは能貞堂。参道から能貞堂までの古く趣のある感じがなんとも言えないのです。特に山門の装飾と能貞堂の装飾は堪りません。

10時くらいに参拝し、目指すは黄金山神社。涌谷町へ疾走です。途中昼食にG麺屋(次の日記に注目)を経由し、13時ころにわくやロマン館に到着。黄金山産金史跡を実質管理している場所ですね。その中に黄金山神社があります。この神社は天照大神を始め、3神を祭ってある神社ですが、ここが商売繁盛の神社として祭られるのは、産金が由来しています。時は奈良時代。東大寺の大仏を建立する際の出来事に由来します。既に銅により大仏は完成し、あとは金によりメッキ作業を残すのみとなった時です。当時金は輸入に頼っていたそうですが、輸入がストップしてしまったそうです。このままでは大仏は完成しずまいで終わってしまう。ここで窮地を救ったのがこの地で突然発見された金なのです。見事奈良の都に金が運ばれ、めでたく大仏が完成したのです。この産地に既にあったのがこの黄金山神社なのです。つまり金を生んだ神社、カネを生む神社と言うことで、商売繁盛の神社として祭られたということなのです。でも、この神社、3年続けてお参りしないと御利益がないそうです。くにちゃんは既に5年連続で来ているんだけどな(笑)
