福島県南相馬市鹿島区の人気店「双葉食堂」です。1年前にも行ったかな?2年前かな?このお店はくにちゃんのお気に入りですからね。元々同市小高区にあったお店です。小高区は福島原発の関係で避難区域になりましtからね。そのために現在の鹿島駅近くの仮設商店街の一角にお店を構えたのです。おば(あ)ちゃんだけで運営しているお店。したがって味もやさしい。鶏ガラベースのスープで、あっさりスープですが旨味たっぷりで、これに中細縮れ麺がよく合うんです。茹で加減も今の流行りでなく、どちらかと言えば柔らかめ。でもしっかりコシを残した麺。これにトッピングの硬めのチャーシューこコリコリメンマ、青菜、海苔とシンプルならーめん。メニューも他にはもやしらーめんとうどん、肉うどんの4種類のみ。でもいよいよ小高に戻るそうです。現店舗での営業は3/30まで。その後開店準備を行い、5月に再OPEN予定とのこと。楽しみですね。実はくにちゃん、現店舗のらーめんに不満があったのです。現店舗の初訪のとき、スープが濁っていたのです(前の日記見てね)。ここのスープは清んだスープのはず。やはり水が合わないのでしょうかね。最近ネットで見てみたらかなり清んだスープだったので、期待して今日は来ました。時刻は12時50分ほど。土曜日ですからかなりの待ちだろうと駐車場を見ればかなりの空在り。ラッキー!空いているかな?店舗前を見れば数人の待ち。これくらいなら、と店内の待ちリストに名前を書こうとしたら10数組の待ち。げっ!でももう待つしかないし、名前を書いて待つことに。20数分の待ちで店内へ。らーめん¥600大盛+¥100をオーダーしてさらに待ち。テーブルに通され、さらに待ち。結局オーダーしてから20数分の待ちでらーめん登場。おっ、変わった!清んだスープだ。若干の濁りはあるものの許容範囲。スープを一口。甘みのある美味いスープ。胡椒を掛けてらーめんへ。柔らかめだけどコシのある麺、絶妙。なんと刻み葱は好みで増やせるようです。残念!当然スープも完飲の完食!今度はネギ増しで食べたいけど、小高の店舗でかな⁈
